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(1738)トゲネズミシンポ/繁殖で行動特性など判明

独立行政法人環境再生機構の環境研究総合推進費4―1707による一般公開シンポジウム「アマミトゲネズミの飼育下繁殖の現状」(共催・沖縄大学、宮崎大学)が8日夜、奄美市名瀬の奄美博物館企画展示室で開かれた。各研究者から絶滅危惧種のアマミトゲネズミの生息域外保全(飼育下繁殖)の概要や、飼育下で判明した行動特性などを報告。パネルディスカッションでは公開展示や、生息域内保全に関する意見などが交わされた。

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