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(1727)人材確保へ官民で協議  鹿県

高校や大学の卒業生らの県内定着に向け、官民の関係者が話し合う県の「かごしま故郷(ふるさと)人財確保・育成推進協議会」(会長・三反園訓知事)の初会合が6日、鹿児島市の県庁であった。県が若年層の県内定着に関する意識調査結果(速報値)を報告。本年度の高校や大学などの卒業生のうち、県外就職者の約4割について「県内での就職の可能性があった」と説明し、出席者からは県内の企業情報の積極発信を訴える声などがあった。

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