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(1718)リュウキュウアユ個体数調査/約4千匹減少 19年は1万6千匹台

奄美リュウキュウアユ保全研究会(四宮明彦会長)は2日、奄美市住用町の同市役所住用総合支所会議室でリュウキュウアユ数値評価委員会を開いた。個体数の調査結果について、2019年11月の個体数は、前年比4928匹減の1万6034匹。研究者は減少した要因を「冬季の高い海水温や、増加しているカワウの捕食の影響ではないか」と考察している。

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