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(1670)羽織れる奄美ウエア開発 伝統工

本場奄美大島紬伝統工芸士会(南愛子会長、会員58人)はこのほど、本場奄美大島紬を使った羽織物「奄美ウエア」を開発した。洋服の上から気軽に羽織ることで紬の風合いの良さを味わえる一着。本場奄美大島紬協同組合などが提唱する「すきすき紬デー」(毎月15日)の15日、奄美市役所や市内事業所では職員らが奄美ウエア姿で窓口業務に当たり、紬の産地をPRした。

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