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(1664)「地域活性化につなげたい」イノシシ肉で商品開発、販売へ 加計呂麻島

瀬戸内町加計呂麻島の住民団体「加計呂麻島ジビエ研究会」は、同島に生息するリュウキュウイノシシの肉を活用した新商品を開発している。同島ではイノシシによる農作物被害が深刻化しており、佐藤幸雄代表(50)は「希少なリュウキュウイノシシの肉をおいしくいただき、猟師減少の歯止め、農作物被害の減少、地域活性化にもつなげたい」と話している。

 

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