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(1655)龍郷町・半川遺跡/土器使用の「最古の開地遺跡」

鹿児島大学国際島嶼教育研究センターの高宮広土教授は10日、龍郷町の役場町長室で会見を行い、龍郷町赤尾木の半川=はんごー=遺跡が琉球列島で土器を使用する「最古の開地遺跡」であると報告した。年代測定から半川遺跡の爪形文土器は約1万1400年前の可能性があるとして今後のさらなる調査研究の必要性を提言した。

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