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(1649)新時代あまみ 権利と支え(上)

奄美市名瀬の川沿いにある民間住宅。正面入り口から左側へと進み階段を上り、チャイムを押す。土曜日の昼前、男性(44)は自宅にいた。一人暮らしには十分な部屋の広さだが、あまり生活感が伝わらない。台所で調理している気配がないからだろうか。真新しいテレビの前に男性はいた。室内でテレビを見ている最中だった。食事は弁当を購入しているのだろう。おかずの残りなど食べた後を示すものが床に落ちていた。

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