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(1618)名瀬小で「記念の日のつどい」/先人の偉業たたえ歴史語り継ぐ

奄美群島の日本復帰(1953年)から66年となる25日、復帰運動の中心地となった名瀬小学校で「日本復帰記念の日のつどい」(同実行委員会主催)があった。復帰運動に参加した人や、米軍統治下の奄美を知る人、戦後世代の市民、市内小中学校の児童生徒ら約650人が参加。復帰運動の歴史を振り返り、先人の偉業をたたえ語り継ぐ決意を新たにした。

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