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(1608)三太郎線の夜間利用、最多35台の日も

夜間に野生生物を観察するナイトツアーの増加を受けて、環境省は7月、奄美市住用町の市道三太郎線で利用状況調査を開始した。夜間に通行した車両台数(11月末現在、速報値)は8月27日に最多の35台を記録。期間ごとの1日平均台数は8月後半が最多の23・4台だった。同省奄美群島国立公園管理事務所は18日、利用ルールの導入に向けた地元住民との意見交換会を同町の西仲間公民館で開いた。住民から生き物への影響を懸念する声や、ガイドや観光客にマナー改善を求める意見が相次いだ。

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