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(1596)伝統漁法を観光資源に 宇検村の魅力発信へ始動 芦検当間待ち網組合

宇検村芦検集落の伝統漁法「当間待ち網(トウママチャン)」を観光資源として活用する体験漁のモニターツアーが14日、同集落であった。芦検当間待ち網組合(川畑直俊組合長、組合員19人)が観光客への漁の見せ方や説明方法などを確認。川畑組合長(72)は「伝統の継承や宇検村の魅力発信につながれば」と語った。

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