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(1593)鹿大で「奄美の未来を考える」パネル討議

「豊かな自然と文化を有する奄美の未来を考える」と題したパネルディスカッションが12日、鹿児島市の鹿児島大学稲盛会館であった。同大学の創立70周年記念シンポジウムの一環で、奄美の自然・文化を通じて地域の研究、発信などの活動に携わる産官学の関係者など6人が、それぞれの立場から意見や提言。県本土と沖縄の中間に位置する奄美の独自性や、島々で異なる方言や文化などの多様性を再確認した。

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