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(1540)将来観光像考える/体験メニュー充実やインバウンド対策

奄美大島の自治体や観光機関でつくる一社・あまみ大島観光物産連盟(有村修一会長、会員177団体)は21日、奄美市名瀬のAiAiひろばで、次期「同島DMO中期観光戦略」に向けた方向性やコンセプトを話し合うワークショップを開いた。島内の行政や連盟会員約50人が参加。体験メニューの充実やインバウンド(外国人観光客)対策など、将来を見据えた離島の観光像について考えた。

 

 

※DMO:Destination Management Organization

『地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人』

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