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(1538)人里と森を往来、希少種捕食 森林総研

森林総合研究所は19日、徳之島の森で捕獲された猫のふんや体毛を分析した結果、普段は人から餌をもらっている猫が、森に侵入して国の特別天然記念物アマミノクロウサギなどの希少種を捕食している実態が明らかになったと発表した。放し飼いの猫や野良猫が人家周辺と森を行き来しているとして、希少種の保全に向けて「猫の室内飼育の義務化など、適正飼養の徹底が必要」と指摘した。

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