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(1505)瀬戸内町産アボカド/新産品の今後の可能性探る

瀬戸内町と同町アボカド生産部会(古俣文喜会長・68戸)は7日、同町古仁屋のイタリア料理店「キッチンマッチボックス」で同町産のアボカドの初の試食検討会を開いた。町がアボカドの産地化に向けた取り組みを推進し始め約3年半が経過。実を結ぶ果実が見られるようになった。生産農家、町職員、町内飲食業関係者ら20人がアボカドを使ったさまざまな料理に舌鼓を打ち、新産品の今後の可能性を探った。

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