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(1454)日本アボカドサミット開催 全国から農家ら370人 鹿児島市

国内消費が伸び続けている熱帯果樹・アボカドについて考える「第2回日本アボカドサミット」(日本熱帯果樹協会主催)が17日、鹿児島市の県民交流センターであった。全国の果樹農家や愛好家、自治体の農政担当者ら約370人が参加。各地の栽培状況や研究成果、果実の活用法などの最新情報を共有した。生産地として温暖な奄美地域の優位性が示された一方、台風の防風対策などの課題も浮き彫りとなった。

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