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(1429)IUCN奄美大島調査/外来種対策など説明受ける

IUCN(国際自然保護連合)は9日、奄美大島の世界自然遺産候補地の湯湾岳山頂周辺などで登録に向けた現地調査を行った。IUCNの専門家2人が来島し、環境省職員や専門家、関係者など約20人が同行して亜熱帯照葉樹林を視察。2人は同省職員や専門家から外来種対策などの説明を受け調査し、世界遺産委員会に結果が報告される。地元関係者らは2年ぶりとなる現地調査を肯定し、どういう判断が下されるか注目するなどの声が聞かれた。

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