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(1423)アマミハナサキガエル/徳之島競争不在で大型化

東京農工大学、森林総合研究所の研究者らはこのほど、奄美群島の固有種のアマミハナサキガエルが競争相手の有無により、大きさや食性に違いがあるなどの研究成果を学会誌で発表した。研究者らは「アマミハナサキガエルは種分化の過程にあり、世界自然遺産候補地の奄美群島が、生物進化のプロセスを観察できる貴重な生態系であることを示す」と評価している。

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