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(1407)岩手の魚市場備品、奄美に 震災津波で流出から8年半

2011年3月11日の東日本大震災時に発生した大津波で流されたとみられる大型のプラスチック容器が9月22日、龍郷町加世間地区の海岸で確認された。大震災から8年半。容器に記された「大船渡魚市場」(岩手県)から直線距離で約1600キロの奄美大島への漂着に地元住民から驚きの声が上がった。

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