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(1391)瀬戸内町で空き家活用進む 町改修後に集落が運用

瀬戸内町は2018年度から「空き家利活用事業」による空き家改修を進めている。改修後は集落などが賃貸住宅などとして運用できる初の試みで、加計呂麻島薩川集落では9月までに2棟の改修が完了。同島西阿室集落で本年度中に1棟が着工予定だ。同町では、人口減少に伴う住宅の空き家化、老朽化が進行し、対策が急務となっており、町企画課の担当者は「今後も同事業を活用した空き家対策を加速させ、集落の人口増による活性化、さらには学校存続にもつなげたい」としている。

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