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(1383)外来種 在来種の“性質”に影響/ハナサキガエル逃避行動急速発達

東京農工大学、国立環境研究所、森林総合研究所からなる研究グループはこのほど、奄美大島のアマミハナサキガエルの逃避行動が、フイリマングースの影響で急速に発達したという研究成果を発表した。同研究グループは、「外来種が在来種を減少させるだけでなく、行動という性質も変えることが明らかになった」としている。

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