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(1365)空きキャパシティ調査報告/非住家9割が活用可状態

瀬戸内町と地域振興に関する覚書を交わしている福山市立大学(広島県)の都市経営学部・根本修平講師の研究室は9日、同町役場を訪れ2018年度から継続して実施してきた「空きキャパシティ調査」の結果を鎌田愛人町長に報告した。調査した非住家527事例のうち、すぐに利用できるもの・庭や建物の現状を改善することで利活用できる事例が486事例と、全体の9割近くに上ることがわかった。

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