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(1346)タンカン産地づくり講演/データ有効活用で樹園地改善

「奄美たんかん」のブランド化へ高性能光センサー付き選果場が整備されたものの、共販・委託含めて利用が伸びず低迷している。奄振事業で整備された選果場を「宝の持ち腐れ」としないためにも有効活用が産地の課題だが、関係行政機関やJA等が行う栽培技術指導が「一番大事。これがしっかりできることで選果場の利用につながる」との指摘があり、光センサー選果場導入の意義を再確認する姿勢が求められている。

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