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(1342)イノシシ食害が深刻化/集落エリア出没も多発 徳之島

徳之島地区では今年に入り、イノシシによるサトウキビ食害など農産物被害が急増している。徳之島、天城両町は5年前までに森林地域との境界部を中心にイノシシ侵入防止柵(総延長約157・3㌔)を設置したが、倒木被害や維持管理不足による効果の後退が指摘されている。さらには、防止柵で山に帰れない個体」が中山間地域のほ場や集落近隣に留まりコロニーを形成しているとの指摘もある。

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