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(1319)リュウキュウアユ 存続危機

奄美大島だけに天然の個体が残るリュウキュウアユについて、奄美リュウキュウアユ保全研究会(会長・四宮明彦元鹿児島大学教授)は18日、今春の遡上(そじょう)期の調査で激減し、存続が懸念されていた同島の河内川で再調査を行った。確認した個体数は前回の31匹から177匹に増加したものの、例年を大きく下回っている。四宮会長は「厳しいことに変わりはない。しっかり見守っていく必要がある」と述べた。

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