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(1304)野生生物など交通事故防止へ啓発/夜間の運転、ゆっくりと

環境省奄美群島国立公園管理事務所などは13日、国の特別天然記念物アマミノクロウサギなどを輪禍(ロードキル)の事故などから守ろうと「交通事故防止キャンペーン」を奄美市住用町のマングローブパークで行った。奄美市マスコットのコクトくんも参加し、施設を訪れた観光客らにチラシを配布。「野生生物に気をつけて、ゆとり運転を」などと呼び掛け、配慮した運転を求めた。

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