· 

(1263)「ローテーション散水」へ/スプリンクラー設置、節田地区にも拡大

奄美地方は梅雨明け以降、晴天が続いている。笠利半島の東海岸(奄美市笠利町)はサトウキビが作付けされ農業が盛んだが、降雨が少ない時期に必要な農業用水は須野ダムによって供給されている。スプリンクラーによる散水を安定的に行うため今月から「ローテーション散水」が行われており、受益地区内での農業用水活用は今後、節田地区まで拡大する見通しだ。

《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》