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(1224)天城町産マンゴー出発式/トップランナーを自負

天城町熱帯果樹生産組合(作山和久組合長・組合員33戸)の2019年産マンゴーの出発式(町共催)が17日、同町兼久にある作山組合長(56)のビニールハウスであった。梅雨期の雨と日照不足で糖度上昇が遅れ気味だが前年比約6㌧増の28㌧、町全体では計35㌧(1億500万円)の生産量を見込む。テープカットなどで〝トップランナー産地〟の本格出荷をアピールした。

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