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(1221)スマート農業推進へ実証/ツマジロクサヨトウ 増産基金適用を検討

大島本島さとうきび生産対策本部(本部長・朝山毅奄美市長)は16日、奄美市名瀬の市役所会議室で2019年度総会を開いた。3議案を承認。サトウキビの増産、品質向上などに向け年度事業計画の重点推進事項などを確認。新規でスマート農業推進事業を導入し、現地実証や先進地調査も実施するなど生産農家と関係者の一丸となった取り組み推進を申し合わせた。また事務局から徳之島でも確認された害虫ツマジロクサヨトウに対し、増産基金事業が適用できるか県と調整中であるとの報告もあった。

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