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(1135)屋鈍集落、依然孤立/復旧見通し立たず、海上輸送で対応

停滞する梅雨前線の影響で、20日から局地的な雨が続いている奄美地方は、23日も大雨となるおそれが出ている。幹線道路の土砂崩れで孤立状態にある宇検村屋鈍集落(29世帯56人)では現在、同村が借り受けた漁船で海上輸送を実施しているが、復旧のめどはたっていない。名瀬測候所は降り続く雨で地盤が緩んでいるとして、引き続き土砂災害への警戒を呼び掛けている。

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