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(1118)バレーが結んだ43年前の縁大切に/知名中OG6人 女子部員、恩師訪ね交流

「バレーボールが結んだ43年前の縁を大切に」―。1976(昭和51)年に知名中学校に入学し、女子バレーボール部に入部したメンバーのうち6人が17日、龍郷町浦在住の元監督を務めた恩師の重原勇夫さん(75)宅を訪ね交流した。重原さんが一時期、体調を崩したことを気遣い、「もうすぐ『喜寿』を迎える重原先生にみんなで会いに行き、励まそう」と計画。再会した教え子は「先生、元気で頑張って!」と声を掛けていた。久しぶりに教え子たちの顔を見て、会話した重原さんを大いに喜ばせた。

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