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(1113)リュウキュウアユ存続危機 奄美大島

奄美大島に唯一生息する天然のリュウキュウアユの個体数が、2018年春の5万6733匹から19年春は3499匹にまで激減し、調査を開始した06年以降、過去最低だったことが分かった。奄美リュウキュウアユ保全研究会(会長・四宮明彦元鹿児島大学教授)が15日、鹿児島市で発表した。「昨冬の海水温の上昇が仔稚魚の生存率を低下させたのが主要因」とみている。

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