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(1046)嘉徳海岸護岸工事を考える 奄美市で海辺の国際シンポ

海辺の国際シンポジウム「生き残った海辺、嘉徳の世界的な価値」は25日、奄美市名瀬の奄美文化センターであった。県が瀬戸内町嘉徳海岸で進めているコンクリート護岸工事に関して、研究者や弁護士ら4人がさまざまな視点から講演し、地元住民を交えてパネルディスカッション。「嘉徳で生態系を生かした防災・減災(Eco―DRR)が実現できれば、日本のモデルケースになる」と訴えた。会場には多国籍多世代の約100人が来場し、熱心に耳を傾けた。

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