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(1030)密猟・密輸対策の素案示す/世界自然遺産登録推進協 連携し保全管理体制

奄美群島の世界自然遺産登録推進協議会(会長・朝山毅奄美群島広域事務組合管理者)は23日、奄美市名瀬の奄美会館会議室で2019年度の協議会を開いた。環境省、県自然保護課、県大島支庁などから再推薦された世界自然遺産登録に向けた取り組みを報告。ユネスコに提出された推薦書の変更点や、密猟・密輸対策の素案等の説明があった。環境省は関係機関と連携し、IUCNの勧告で出された外来種対策やロードキル対策など強化する意向を示した。

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