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(1023)新種のムヨウラン発見 奄美大島の山中

神戸大学大学院理学研究科の生態・種分化分野を研究分野とする末次健司講師(31)は、奄美大島の山中で標本採集された光合成をやめて生育するムヨウランが共同研究で新種と判明し、和名「アマミムヨウラン」と名付けたことなどを学会誌に発表した。発見者で奄美市在住の植物研究家・森田秀一さん(61)は、思わぬ発見を喜び今後も貴重な奄美の自然保護を求めた。奄美では新種の発見が続くことから、自然の全容解明を期待する声もある。

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