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(988)県の新防災ヘリ、運用開始  奄美大島も活動範囲に

災害時の救助活動や状況調査、物資の運搬、救急搬送などの任務に当たる県の消防・防災ヘリコプター「さつま」の新型機が11日、運用を開始した。初代機に比べ速度や無給油飛行距離が向上し、活動範囲の南限が初代機の十島村から奄美大島全域(加計呂麻島、請島、与路島含む)まで拡大された。災害時だけでなく、奄美ドクターヘリが対応できない場合の搬送など連携も期待される。

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