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(986)奄美の上陸数、前年度下回る イノシシ食害防止で効果報告

2019年度ウミガメ保護対策連絡協議会(事務局・県自然保護課)が9日、鹿児島市の青少年会館であり、18年度の県内での上陸回数が報告された。県内32市町村の上陸確認回数は2731回、産卵確認回数は1718回で、いずれも04年度以降の過去15年間では最少。前年度比で上陸2448回、産卵1377回減少した。奄美大島でのイノシシによる卵の食害について、県環境技術協会の担当者が金網を用いた産卵巣保護策の効果を報告した。

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