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(942)松くい虫被害/前年度比4割減に

県大島支庁林務水産課は、2018年度松くい虫被害状況をまとめた。奄美全体の被害量は前年度比36・8%減と約4割減少の1万2900立方㍍となった。ほとんどは徳之島の被害だが、徳之島も減少傾向にある。被害回復で奄美の森は樹種転化により、スダジイ(イタジイ)などの広葉樹林化が進んでいる。

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