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(935)ブランド化へ選果場利用促進を/粗悪品流出防止に情報共有

JAあまみ大島事業本部生産部会連絡協議会果樹専門部会(大海昌平部会長)は24日夕、奄美市名瀬の市役所会議室で「奄美たんかん」の出荷にかかわる検討会を開いた。初となる検討会に生産者やJA、市場関係者、行政などが出席し、市場に粗悪品が流通する問題や「奄美たんかん」のブランド化に選果場利用を促進させる対応策などについて意見を交わした。市場関係者から選果場で品質保証されたタンカンの流通を求める意見などがあり、同部会は粗悪品が流通しないよう検討会を今後も続ける方針を示した。

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