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(930)徳之島町畦海岸で猛毒イソギンチャクを駆除

徳之島町の畦海岸で今月、猛毒を持つウンバチイソギンチャクが大量に発生しているのが見つかった。刺されると激しい痛みを伴う湿疹ができ、長期の治療が必要になることもあるという。町は5月5日の海開きを控えて15~17日に駆除作業を行い、1260匹を回収して浜に埋めた。駆除に協力した奄美海洋生物研究会の興克樹会長は「見つけても絶対に触らず、その場から離れてほしい」と注意を呼び掛けている。

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