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(915)奄美、保岡さん惜しむ声広がる

元法相で宇検村出身の保岡興治さん(79)の死去を受けて20日、奄美でも驚きと悲しみの声が広がった。病気を理由に政界引退した一方、2月に奄美市名瀬で開かれた旭日大綬章受章祝賀会では元気な姿を見せていた。地元関係者は政界重鎮の悲報を惜しみつつ、奄美や鹿児島の発展、司法制度など各分野の改革に尽力した功績をたたえ、冥福を祈った。

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