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(898)タンカン販売実績 過去最低6万7665㌔

JAあまみ大島事業本部生産部会連絡協議会果樹専門部会(大海昌平部会長)は15日、奄美市名瀬の農業研究センターなどで2018年度産奄美タンカン出荷販売反省会を開いた。同年度産の出荷(共販)量は6万7665㌔(計画比29%減)と選果場が稼働してから過去最低で、このうち規格外品は9787・2㌔だった。昨年の台風の影響で生産量が減少しタンカンが高騰した地元市場に流れたことなどから、何らかのルールづくりを求める意見などが出された。同部会は部会役員や行政、市場関係者を交えた意見交換会を近日中に開く方針を示した。

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