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(897)津代古戦場跡で慰霊の集い 薩摩侵攻の歴史に思いはせ 奄美市笠利町

1609年に薩摩軍が奄美・琉球侵攻のため上陸し、島民と戦闘があったとされる奄美市笠利町手花部の津代古戦場跡で14日、「慰霊のゆらい(集い)・水花香」があった。参列者は戦闘で犠牲になった先祖の霊を慰め、奄美の歴史に思いをはせた。

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