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(896)『奄美群島の水生生物』刊行

鹿児島大学の研究者が取り組む、奄美群島など南西諸島に生息する生物多様性の研究成果をまとめたシリーズ第4弾『奄美群島の水生生物―山から海へ、生き物たちの繋がり―』(南方新社発行)がこのほど、発刊された=写真=。同大生物多様性研究会が編者で、18人が執筆。筆者の一人、同大国際島嶼教育研究センター奄美分室の藤井琢磨特任助教は「身近な水生生物の生態など、新たな発見には驚きの連続。ダイバーやガイドも必見の書」と薦めている。

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