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(845)生物多様性戦略、県が中間報告

2014年度から23年度までの10年間を計画期間とする生物多様性鹿児島県戦略の中間評価結果がまとまった。数値目標を掲げた取り組みのうち、奄美群島の認定ガイド数などが目標を達成した。アマミノクロウサギの死亡減(保護)など課題もあり、県は今後の戦略推進へ、庁内の関係部署間の連携や市町村、民間などによる自主的活動の強化などが重要とした。

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