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(786)オオトラツグミ中央林道で102羽確認

奄美大島だけに生息する国の天然記念物の野鳥オオトラツグミの一斉調査が17日、同島を縦断する奄美中央林道などであった。同林道での確認数は102羽と、1994年の調査開始以降、最多だった2016年の106羽に次いで2番目に多かった。調査を行ったNPO法人奄美野鳥の会は「森林の回復によって増加の流れが続いている」と述べた。

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