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(774)「世界遺産並みの観光資源」古高生、白糖工場跡で成果発表 維新未来博受賞記念講演会

2月に鹿児島市で行われた明治維新150周年「維新未来博」高校生テーマ研究部門で最優秀賞に輝いた県立古仁屋高校(大山良一校長)の記念講演会「瀬戸内町に新たな価値を生み出すために」(同校主催)が16日、同町きゅら島交流館であった。約100人が来場。生徒らの発表から地元の観光資源になり得る白糖工場跡について理解を深め、地域活性化について考えた。 受賞した「日本スイーツの聖地」は、幕末から明治初期にかけて同町久慈集落で稼働していた白糖製造工場がテーマ。この日は2年生3人、1年生2人が登壇した。

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