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(768)奄美最古「隆帯文土器」出土/天城町「「下原洞穴遺跡」

天城町教育委員会は15日、2016年3月に着手し現在第3次発掘調査中の重要遺跡「下原=したばる=洞穴遺跡」(同町西阿木名)から、奄美群島最古となる「隆帯文(りゅうたいもん)土器」(1万3千~1万4千年前)が出土したと発表した。同時期の生活跡(放射性炭素年代測定1万3820年前)も奄美初。「土器文化の始まりが、日本列島と大差ないことが分かる」と強調した。17日午後2時から現場説明会を開く。

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