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(765)希少種の盗掘・盗採防止へ監視体制強化 奄美大島

奄美群島希少野生生物保護対策協議会(会長・羽井佐幸宏県自然保護課長)の奄美大島地区の会合が14日、奄美市名瀬の県大島支庁であり、関係機関が活動状況を報告した。同島で相次ぐ希少種の盗掘・盗採の防止に向けて、島内5市町村は2019年度、山中に自動撮影カメラ30台を設置し、監視体制の強化を図る方針を示した。

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