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(760)改正奄振・小笠原法案を可決/衆議院国土交通委

衆議院国土交通委員会(谷公一委員長)が13日あり、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を審議した。いずれも今年度末で期限切れを迎えることから、法の有効期限を5年間延長するもの。質疑後の採決では改正法案への賛成が起立総意により可決。今後衆院本会議で採決されるが、全会一致で可決される見通しだ。石井啓一大臣は「インフラを生かしながら、それぞれの地域の特性を生かした観光を始めとする産業の振興、定住環境の改善等のソフト施策に力を入れて支援することが重要」と述べた。

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