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(756)サトウキビほ場に観測機/徳之島でモデル実証 農業スマート化へ

国立大学法人・鹿児島大学はこのほど、IoT(モノのインターネット)など最先端技術を駆使した農業のスマート化を見据え、「徳之島農業プロジェクト」をスタートさせた。すでに島内3町のサトウキビほ場に気象観測機材(フィールドサーバー)と役場内に管理システムを設置。2021年度までの4年間、気象データを集積し、生産者や関係機関による利活用を進める。同大学は「サトウキビを含め、島内農政全般の振興につなげたい」とプロジェクトの展開に期待する。

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